この様な状況のもと、当第1四半期累計期間にホームセンター4店舗(宮城県、三重県、京都府、岡山県)、プロを2店舗(宮城県、三重県)出店したため、5月末現在の店舗数は296店舗(ホームセンター254店舗、プロ42店舗)となりました。
売上高は74,537百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。商品部門別では、日用品、作業用品・資材などは高い伸びとなりましたが、自転車、インテリア用品は低調に推移しました。
売上総利益率は35.9%と前年同四半期比0.3ポイント低下しましたが、売上高が増加したことにより、売上総利益は26,792百万円(前年同四半期比5.4%増)と増加しました。営業収入は3,313百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。店舗数の増加に伴う人件費、賃借料、減価償却費などの増加により、販売費及び一般管理費は24,778百万円(前年同四半期比0.4%増)と増加しましたが、営業利益は5,327百万円(前年同四半期比30.4%増)となり、経常利益は、4,866百万円(前年同四半期比50.1%増)となりました。また、四半期純利益は、2,921百万円(前年同四半期比56.4%増)と増収増益となりました。
2014/07/14 9:25