売上高
個別
- 2014年2月28日
- 2737億9700万
- 2015年2月28日 +2.38%
- 2803億1600万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/05/29 9:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 74,537 144,972 212,358 280,316 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 4,833 7,254 8,549 9,737 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/05/29 9:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- (2) 既存店の活性化2015/05/29 9:12
当社では、既存店の活性化を重要な課題として認識し、既存店売上高を向上させることを経営目標に掲げております。他社との競合等に伴い、既存店売上高は伸び悩んでおりますが、売場環境の整備やサービスの充実、商品力の強化を通じて、来店客数を回復し、既存店売上高の向上に努めてまいります。
(3) 在庫の削減 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当事業年度の経営成績の分析2015/05/29 9:12
当期の売上高は280,316百万円となり、消費税増税前の駆け込み需要により、3月の売上高が大きく伸びた一方で、増税後の反動減は限られたものにとどまったことから、総じて堅調に推移しました。既存店売上高は、既存店客数が前期比0.4%減少したこともあり、前期比0.8%減少しましたが、コーナンプロが建築職人等に大変好評なため、売上高が好調に推移したほか、ホームセンター11店舗、コーナンプロ5店舗を出店したこともあり、全体では前期比2.4%(6,518百万円)増加しました。
商品部門別にみると、ホームインプルーブメント部門では、好調なコーナンプロの下支えもあり、工具、塗料・作業用品、木材・建材などが好調に推移した一方で、消費税増税前の駆け込み需要の反動減により、住設機器が低調に推移しました。ハウスキーピング部門では、チラシによる販促効果で日用品、ダイニング用品などが回復した一方で、電気用品の自主回収の影響もあり、家電が落ち込みました。また、夏場の天候不順の影響により、インテリア用品も振るいませんでした。カー・レジャー部門では、ペット用品が好調に推移した一方で、夏場の天候不順の影響により、レジャー用品が振るわず、自転車なども低調に推移しました。