店舗拡充の分野では、当第2四半期累計期間にホームセンター2店舗、コーナンプロを3店舗出店した他、ホームセンター4店舗を閉店したため、8月末現在の店舗数は314店舗(ホームセンター262店舗、コーナンプロ52店舗)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収益は157,653百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。商品部門別では、食品や薬品、ペット用品などは高い伸びとなりましたが、履物・衣料用品、収納用品などは低調に推移しました。また、円高を背景とした値入率の改善などにより、売上総利益率は36.5%と前年同四半期比0.8%向上し、売上総利益は55,013百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。営業収入は6,768百万円(前年同四半期比2.4%減)、販売費及び一般管理費は51,758百万円(前年同四半期比0.8%増)となり、営業利益は10,023百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したことにより9,291百万円(前年同四半期比22.9%増)となりましたが、減損損失を3,562百万円計上したことから、四半期純利益は3,373百万円(前年同四半期比0.2%増)にとどまりました。
2016/10/12 9:26