建物(純額)
個別
- 2022年2月28日
- 1031億2700万
- 2023年2月28日 +2.9%
- 1061億1700万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社及び子会社の事業内容は、次のとおりであります。2023/05/26 10:15
当社グループ各社の、位置づけ等を事業の系統図によって示すと以下のとおりであります。区分 会社名 ホームセンター事業 KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD. 建物及び関連設備に関するメンテナンス事業 大阪エイチシー株式会社 不動産賃貸業 有限会社南大沢イン(匿名組合)
なお、コーナンロジスティックス株式会社は休業中であります。また、当社は、2022年9月20日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ビーバートザンを吸収合併することを決議し、同日付で2023年3月1日を効力発生日とする吸収合併契約を締結いたしました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/05/26 10:15
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/05/26 10:15
前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 建物及び構築物 11百万円 -百万円 その他 △6 1 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2023/05/26 10:15
前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 建物及び構築物 41百万円 16百万円 その他 20 77 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/05/26 10:15
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 定期預金 18百万円 18百万円 建物及び構築物 11,341 10,758 土地 10,069 10,069
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2023/05/26 10:15
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため回収可能価額を零として評価しており、また、正味売却価額により測定する場合は、不動産鑑定評価額等を基礎として評価しております。建物及び構築物 954 百万円 土地 - リース資産 - その他 16 計 971
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態の状況2023/05/26 10:15
当連結会計年度末の総資産額は419,249百万円となり、前連結会計年度と比較して21,173百万円の増加となりました。主な要因は、商品及び製品の増加15,785百万円、売掛金の増加2,932百万円、建物及び構築物の増加4,148百万円、現金及び預金の減少3,024百万円、リース資産の減少3,026百万円などであります。
負債総額は269,694百万円となり、前連結会計年度と比較して14,062百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金の増加11,750百万円、買掛金の増加2,747百万円などであります。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2023/05/26 10:15
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2022年6月13日に当社の連結子会社である株式会社建デポの草加瀬崎店において火災が発生し、翌日6月14日に鎮火しました。2023/05/26 10:15
この火災により、賃借不動産及び自社所有の建物附属設備等が毀損、焼失したため、災害損失引当金繰入額及び固定資産滅失損等を連結損益計算書の特別損失に「災害による損失」として271百万円計上しております。また、この火災により、当連結会計年度において連結貸借対照表の有形固定資産が33百万円減少しております。災害損失引当金繰入額には、焼失した建物の解体、撤去費用等の賃借不動産に係る損失や、合理的に見積ることのできる弁済金等が含まれており、当連結会計年度末における「災害損失引当金」の帳簿価額は72百万円であります。なお、同社はかかる被害に備えた保険を付しておりますが、当連結会計年度において受取金額等に関して確定していないため、保険金収入を計上しておりません。
(連結子会社の吸収合併) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2023/05/26 10:15
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2.取引条件ないし取引条件の決定方針等2023/05/26 10:15
(1) 土地・建物の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
(2) (有)南大沢インは匿名組合であり、匿名組合契約に基づき、出資をしております。