- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、匿名組合出資金については、匿名組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② デリバティブ
時価法によっております(ヘッジ会計を適用しているものを除く)。
③ 棚卸資産
イ.商品及び製品
主として売価還元法による低価法を採用しております。
ロ.原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/05/26 10:15 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債総額は269,694百万円となり、前連結会計年度と比較して14,062百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金の増加11,750百万円、買掛金の増加2,747百万円などであります。
純資産総額は149,555百万円となり、前連結会計年度と比較して7,110百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は35.7%となり、前連結会計年度と比較して0.1ポイント低下しました。
b.経営成績の状況
2023/05/26 10:15- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
⑵ 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末31百万円、11,400株、当連結会計年度末28百万円、10,500株であります。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2023/05/26 10:15- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2023/05/26 10:15- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2023/05/26 10:15- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,531.40円 | 4,917.97円 |
| 1株当たり当期純利益 | 489.30円 | 431.11円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/05/26 10:15