有価証券報告書-第44期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から9~34年と見積り、割引率は0.0%~3.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 当該資産除去債務の見積額の変更
前連結会計年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した結果、増加額8,443百万円を資産除去債務に加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から9~34年と見積り、割引率は0.0%~3.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日) | 当連結会計年度 (自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日) | |
| 期首残高 | 6,586百万円 | 15,639百万円 |
| 新規連結子会社の取得に伴う増加額 | 559 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 129 | 440 |
| 時の経過による調整額 | 88 | 102 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △3 | △77 |
| 原状回復義務の免除による減少額 | △164 | - |
| 見積りの変更による増加額 | 8,443 | - |
| 期末残高 | 15,639 | 16,104 |
ニ 当該資産除去債務の見積額の変更
前連結会計年度において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した結果、増加額8,443百万円を資産除去債務に加算しております。