四半期報告書-第47期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2023年3月20日開催の取締役会において、株式会社ホームインプルーブメントひろせ(以下、「HIひろせ社」という)の発行済株式の取得によりHIひろせ社を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年6月1日付で全株式を取得したことによりHIひろせ社を子会社化しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ホームインプルーブメントひろせ
事業の内容 住宅関連用品及び食品の小売り等
(2)企業結合を行った主な理由
九州地盤のHIひろせ社を当社グループに迎え入れることで、九州地域での事業基盤の一層の強化を図ることができるとともに、新たに食品スーパー事業にも進出でき、更なる業容の拡大が見込めるため。また、当社グループの培ってきた商品企画力、販売力、物流及びシステム等の経営ノウハウを提供、融合することで、当社グループの中長期的な業容拡大に加え、企業価値向上にも寄与するものであると考え、当社はHIひろせ社の子会社化を決定いたしました。
(3)企業結合日
2023年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.31%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89.69%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年6月1日から2023年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 26百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 14百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,816百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注) 固定資産の金額には、HIひろせ社が所有している当社株式の時価評価額が含まれております。
(取得による企業結合)
当社は、2023年3月20日開催の取締役会において、株式会社ホームインプルーブメントひろせ(以下、「HIひろせ社」という)の発行済株式の取得によりHIひろせ社を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年6月1日付で全株式を取得したことによりHIひろせ社を子会社化しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ホームインプルーブメントひろせ
事業の内容 住宅関連用品及び食品の小売り等
(2)企業結合を行った主な理由
九州地盤のHIひろせ社を当社グループに迎え入れることで、九州地域での事業基盤の一層の強化を図ることができるとともに、新たに食品スーパー事業にも進出でき、更なる業容の拡大が見込めるため。また、当社グループの培ってきた商品企画力、販売力、物流及びシステム等の経営ノウハウを提供、融合することで、当社グループの中長期的な業容拡大に加え、企業価値向上にも寄与するものであると考え、当社はHIひろせ社の子会社化を決定いたしました。
(3)企業結合日
2023年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.31%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89.69%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年6月1日から2023年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 | 1,007百万円 |
| 企業結合日に追加取得した株式の対価(現金) | 2,735百万円 | |
| 取得原価 | 3,743百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 26百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 14百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,816百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,681 | 百万円 |
| 固定資産 | 15,933 | |
| 資産合計 | 25,614 | |
| 流動負債 | 10,537 | |
| 固定負債 | 13,274 | |
| 負債合計 | 23,811 |
(注) 固定資産の金額には、HIひろせ社が所有している当社株式の時価評価額が含まれております。