商品面におきましては、地域市場を活用した商品を積極的に導入し、美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供するとともに、グループ食品工場にて企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場等の活性化に努めました。日配・加工食品などにつきましては、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、674億17百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前第2四半期連結累計期間に比べ9億52百万円増加(前年同四半期比5.9%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益31億96百万円(前年同四半期比56.2%増)、経常利益32億41百万円(前年同四半期比54.4%増)となりました。これは主に、営業総利益が前年同四半期比9億52百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前年同四半期に比べ1億96百万円の減少(前年同四半期比1.4%減)となったためであります。最終利益につきましては、特別利益として保険差益収入等18百万円が発生しており、また特別損失として固定資産除却損等10百万円が発生しておりますが、21億22百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比62.5%増)となりました。
(2) 財政状態
2020/10/15 9:00