- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」並びに「その他」に含めていた「電子マネー預り金」及び「商品券」は、当事業年度より「契約負債」に組み替えております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は68億7百万円減少し、売上原価は60億13百万円減少し、営業収入は3億5百万円増加し、販売費及び一般管理費は4億70百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は8百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は8百万円減少しております。
2023/05/26 9:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」並びに「その他」に含めていた「電子マネー預り金」及び「商品券」は、当連結会計年度より「契約負債」に組み替えております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は111億23百万円減少し、売上原価は95億56百万円減少し、営業収入は7億23百万円増加し、販売費及び一般管理費は8億12百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ30百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は15百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は30百万円減少しております。
2023/05/26 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業界において、新型コロナウイルス感染症を起因とする経済活動及び社会活動への制限の緩和に伴い外食需要の回復並びにテイクアウトやデリバリーサービスの浸透など、業種・業態の枠を超えた競争も激化しており、当連結会計年度における当社グループの営業収益は、1,227億49百万円(前期比10.8%減)となりました。
(営業利益)
営業総利益が前連結会計年度に比べ16億8百万円減少(前期比4.4%減)したのに対して、販売費及び一般管理費の減少が81百万円(前期比0.3%減)に止ったために、営業利益は43億75百万円(前期比25.9%減)となりました。
2023/05/26 9:00