- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社においては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
2024/05/23 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 負債の部
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億26百万円増加し、289億5百万円(前期比6.0%増)となりました。これは主に流動負債が27億29百万円増加し、固定負債が11億2百万円減少したためであります。流動負債の増加の主な要因は、「買掛金」及び「その他」に含まれる未払金及び「未払法人税等」等の増加であります。固定負債の減少の主な要因は、「退職給付に係る負債」及び「その他」に含まれる長期未払金等の減少であります。
③ 純資産の部
2024/05/23 9:00- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は、確定給付型の企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出年金制度を設けております。なお、連結子会社は、確定給付型の企業年金制度及び確定拠出年金制度を設けておりますが、確定給付型の企業年金制度は2023年10月1日に退職一時金制度の全部を移行したものであります。
また、一部の連結子会社が有する確定給付型の企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
2024/05/23 9:00