有価証券報告書-第56期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は2020年7月14日開催の取締役会において、株式会社与野フードセンターの株式を取得することを決議し、2020年9月1日付で取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社与野フードセンター
事業の内容 食品スーパーマーケットの経営
②企業結合を行った主な理由
食品スーパーマーケット事業の業容拡大のため
③企業結合日
2020年9月1日
④企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社与野フードセンター
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、株式会社与野フードセンター議決権の100%を取得したためで
あります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年2月28日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,484百万円
「(連結損益計算書関係)※4」に記載のとおり、発生したのれんを全額減損しております。
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における被取得企業の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
当該のれんについては、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能額を検討した結果、当連結会計年度においてその全額を減損損失として計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額および算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、被取得企業は当期に決算期を8月31日から2月28日に変更したため、被取得企業の当期の損益計算書は取得企業の期首から企業結合日までの期間に対応した適正な期間損益を表さないことから、被取得企業において月次管理されている売上高及び損益情報の2020年3月1日から2021年2月28日までの累計額で算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は2020年7月14日開催の取締役会において、株式会社与野フードセンターの株式を取得することを決議し、2020年9月1日付で取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社与野フードセンター
事業の内容 食品スーパーマーケットの経営
②企業結合を行った主な理由
食品スーパーマーケット事業の業容拡大のため
③企業結合日
2020年9月1日
④企業結合の法的形式
対価を現金等の財産のみとする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社与野フードセンター
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、株式会社与野フードセンター議決権の100%を取得したためで
あります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年2月28日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 0百万円 |
| 取得原価 | 0百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,484百万円
「(連結損益計算書関係)※4」に記載のとおり、発生したのれんを全額減損しております。
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における被取得企業の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
当該のれんについては、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能額を検討した結果、当連結会計年度においてその全額を減損損失として計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,727 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,274 | 〃 |
| 資産合計 | 4,002 | 〃 |
| 流動負債 | 3,236 | 〃 |
| 固定負債 | 2,249 | 〃 |
| 負債合計 | 5,486 | 〃 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額および算定方法
| 売上高 | 7,445 | 百万円 |
| 営業利益 | 215 | 百万円 |
| 経常利益 | 222 | 百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 222 | 百万円 |
| 当期純利益 | 145 | 百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、被取得企業は当期に決算期を8月31日から2月28日に変更したため、被取得企業の当期の損益計算書は取得企業の期首から企業結合日までの期間に対応した適正な期間損益を表さないことから、被取得企業において月次管理されている売上高及び損益情報の2020年3月1日から2021年2月28日までの累計額で算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。