営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億1500万
- 2015年6月30日 -729.57%
- -9億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 12:54
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額 5 四半期連結財務諸表の営業損失(△) △115
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 12:54
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額 0 四半期連結財務諸表の営業損失(△) △954 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当第1四半期連結会計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2015/08/12 12:54
当社グループは、当該状況を解消すべく、二期連続の営業赤字となっている国内外食事業において、店舗段階の収益性の改善を図るために、85店舗の不採算店舗の撤退を進めております。当第1連結会計期間末においては21店舗の不採算店舗の撤退が完了しました。また、コスト削減額3,500百万円を目標とした黒字化に向けた改善計画を策定し、販売促進方法の見直し、店舗配送方法の見直しなど、概ね計画どおりに収益構造の改善が進んでおります。今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
資金面では、主要取引行との間で短期借入金10,000百万円の長期切替及び必要な年度計画資金の調達について手続きを進めております。当第1四半期連結会計期間末において、短期借入金5,000百万円の長期切替をするとともに、2,000百万円の新規資金の調達が完了しました。残る短期借入金の借入金5,000百万円の長期切替と追加の新規資金2,000百万円の調達についても平成27年9月末の完了を目標に手続を進めております。また、ワタミの介護株式会社の支払承諾契約に関しては、各取引銀行からの合意を得られ、平成27年7月31日付で財務制限条項を変更する契約を締結し、事前求償事由が解消されております。(「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結貸借対照表関係)※1」参照)