農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産及び乳加工品製造を行っております。反収が前年同期比126.0%となり、売上高は363百万円(前年同期比151.2%)、セグメント損失は60百万円(前年同期は125百万円の損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの成果は、宅食事業における増収が進む一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言等の延長により国内外食店舗の時短営業及び店舗休業が長期化したため、売上高は28,630百万円(前年同期比100.0%)となり、営業損失は3,078百万円(前年同期は5,513百万円の損失)となりましたが、各種の助成金収入等により経常損失は1,624百万円(前年同期は4,778百万円の損失)、店舗臨時休業による損失等により税金等調整前四半期純損失は2,865百万円(前年同期は6,837百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,003百万円(前年同期は7,155百万円の損失)となりました。なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりです。
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を最も大きく受けている国内外食事業においては、新型コロナウイルス感染症の収束に向けての動きが加速する中で、更なる蔓延を抑制するために緊急事態宣言が再度発令されたことにより、酒類の提供停止や営業時間の短縮及びこれらに伴う店舗休業を余儀なくされ、引き続き厳しい状況で推移いたしました。
2021/11/12 15:02