資産の部
連結
- 2021年3月31日
- 2億4800万
- 2022年3月31日 +107.26%
- 5億1400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2022/06/27 15:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の処理 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比3,908百万円減少の37,589百万円となりました。流動負債は、社会保険料等の支払いにより前期末比2,388百万円減少の14,837百万円、固定負債は、長期借入金の減少等により前期末比1,519百万円減少の22,752百万円となりました。このうち有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)は、前期末比1,584百万円減少の25,021百万円となりました。2022/06/27 15:00
当連結会計年度末の純資産の部は、優先株式の発行等による資本剰余金12,000百万円の増加及び利益剰余金の減少1,828百万円等により、前期末比11,237百万円増加の14,633百万円となりました。優先株式の発行に伴い、当連結会計年度末の自己資本比率は27.7%と大きく改善するとともに、流動比率は253.8%と財務安全性の水準を確保しております。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ① シンジケーション方式タームローン契約2022/06/27 15:00
イ 各連結会計年度の末日(ただし2021年3月期は含まない)において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2021年3月期末の金額以上に維持すること
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと(ただし2021年3月期は含まない)