営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 25億8000万
- 2022年3月31日 +168.06%
- 69億1600万
個別
- 2021年3月31日
- 19億400万
- 2022年3月31日 +235.98%
- 63億9700万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/27 15:00
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業外収益の雑収入 39 32
(1)ストック・オプションの内容 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外外食事業では、日本の国内外食事業と商品開発体制などの連携を強化した新業態の開発と出店、短期間で変化する収益環境に応じて戦略的なスクラップアンドビルドの実行により、セグメント損益は、前期の660百万円の損失から47百万円の利益へと改善しております。2022/06/27 15:00
なお、2022年3月には全ての地域でまん延防止等重点措置が解除され、経済活動も徐々に正常化に向かっておりますが、新たな変異株の出現と世界中での感染の拡大が繰り返される中で将来の環境は引き続き不透明な状況であると考えられます。当社グループでは、国内外食事業において継続して固定費削減及びテイクアウト・デリバリー業態の拡大、焼肉業態店舗への転換等による成長戦略を推進しております。また、コロナ禍においても堅調に成長している宅食事業において冷凍総菜宅配サービスの拡大及びインフレ環境における低価格商品の販売など、利用者ニーズに応じた成長基盤の強化により継続的な成長を達成しております。政府等の休業補償に伴う営業外収益の計上に加えて、これら成長戦略の推進及び経営基盤の整備の効果発現により、当連結会計年度の経常利益は2,665百万円の黒字となりました。将来の環境は依然として不透明な状況にありますが、飲食業界における経済活動が徐々に正常化することに伴い、当社グループの業績も着実に改善していくと考えております。
(2)キャッシュ・フローの状況