建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 7億1565万
- 2021年3月31日 -24.32%
- 5億4164万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2022/03/22 14:53
主として、健康産業事業(ホットヨガ事業)の出店における店舗設備(「建物及び構築物」、「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/03/22 14:53
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 割賦売掛金 5,096,074 4,297,029 建物及び構築物 265,908 143,633 土地 539,486 539,486
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、資産のグルーピングに際し、主に管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。2022/03/22 14:53
当社の店舗のうち撤退が決定している資産グループにおいて、将来の使用見込がなく廃棄することが決定されたものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該事業による当連結会計年度の減損損失の計上額は35,908千円であります。その内訳は建物及び構築物313千円その他35,594千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値をゼロと算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/22 14:53
当連結会計年度末における流動資産は23,026百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,098百万円減少いたしました。これは主に、売掛金が599百万円、商品及び製品が274百万円増加したものの、現金及び預金が2,001百万円減少したことによるものであります。売掛金の増加の要因は、クレジット事業の顧客の取扱高増加によるものであります。固定資産は4,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ797百万円増加しました。これは主に、リース資産が161百万円、建物及び構築物が87百万円減少したものの、投資有価証券が1,198百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は27,789百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円減少いたしました。