このような環境の中、当社は営業活動におけるキーワード「人・美味しさ・楽しさ」に「かわる」を加え、2022年秋のメニュー改訂において、「高品質メニューの販売」を開始する等の営業施策により、店舗販売価格の改定を行うことで客単価の上昇を記録いたしました。さらに、SDGs「持続可能な開発の推進」や「環境に対する取り組み」から、採用する商材の見直しを実施いたしました。継続した顧客開拓をすべく、八剣伝業態においてはテイクアウト販売「街の焼鳥屋さん」の併設促進と餃子食堂マルケンでは、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでおります。
このような取り組みを行った結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,435,535千円(前年同期比72.1%増)、営業損失は366,289千円(前年同期は営業損失886,325千円)、経常損失は347,245千円(前年同期は経常損失103,282千円)、四半期純損失は459,698千円(前年同期は四半期純損失122,869千円)となりました。
当第3四半期累計期間におきましては、現金及び預金75,624千円の増加、売掛金179,150千円の増加、未収入金177,114千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ38,895千円増加し、4,069,673千円となりました。
2023/02/14 14:54