このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、変化していく環境ニーズに対し安全・サインメディアを活用した総合的な企画提案を行い、更には外部環境のレンタルニーズに幅広く応えるグリーンレンタル事業を融合させたコーディネートを推進し完璧な安全環境の構築、快適な労働環境の創造に向けた活動を進めました。
その取組みといたしまして、東日本地区に於いては本年2月に稼働した物流基地を起点に都市再開発及び震災復興への貢献、関東圏への安全環境構築に向けた営業拠点の展開、西日本地区に於いては物流の更なる集約化による営業の効率化を図ると共に営業拠点ネットワーク網の有効化による一括受注先の拡大等、細やかなサービスの提供により販路拡大及び取引深耕化、併せて販管費削減による企業活動の健全化等、社会に大きく貢献していく企業へとより一層の経営努力を傾注致しました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,189百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は127百万円(前年同四半期比7.3%減)、経常利益は134百万円(前年同四半期比8.2%減)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2014/09/09 11:09