営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 8億2812万
- 2018年1月31日 +1.12%
- 8億3741万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、レンタル事業の強化に並行して物流システムの基盤拡充を推進し、各ロジスティクスの機能的活用による全国物流網のきめ細やかな整備を進めるとともに、営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能推進による地域シェア拡大並びに取引深耕化に注力してまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、インターネット事業の着実な進展による市場領域の拡大、並びに看板メンテナンスにかかる看板レスキュー業務の拡大に努める等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべくグループ全体のシナジー効果の発揮へと営業体制の一層の整備に努めてまいりました。2018/03/13 11:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,878百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は837百万円(前年同四半期比1.1%増)、経常利益は847百万円(前年同四半期比1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は532百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題