長期借入金
連結
- 2018年6月30日
- 2006億6800万
- 2019年6月30日 +27.96%
- 2567億7700万
個別
- 2018年6月30日
- 1867億2400万
- 2019年6月30日 +30.81%
- 2442億6200万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/09/25 15:51
(注)1.平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - 123 - - 1年以内に返済予定の長期借入金 17,788 19,721 0.53 - 1年以内に返済予定のリース債務 46 53 1.04 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 200,668 256,777 0.81 2020.9~2067.7 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 39 137 1.02 2022.1~2024.5
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 6 連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2019/09/25 15:51
- #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2019/09/25 15:51
前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 1年内返済予定の長期借入金 69百万円 41百万円 長期借入金 343 320 流動負債「その他」 98 131 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2019/09/25 15:51
財務活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ726億27百万円減少し、434億56百万円となりました。これは、社債の発行による収入といった増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出、債権流動化の返済による支出、配当金の支払い及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出といった減少要因によります。
③仕入及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券は、市場価格の変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等に晒されておりますが、当該リスクに対して、有価証券管理規程に基づき、管理及び運用を行うとともに、重要性の高い取引については投資委員会で審議を行った後、取締役会での決裁を行うこととしております。2019/09/25 15:51
長期借入金、社債及び債権流動化に伴う支払債務は、主に設備投資に係る資金調達及び運転資金を目的としたものであります。長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を、また、外貨建の長期借入金の一部については、為替変動リスクに晒されておりますが、為替の変動による損失を回避するために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、有価証券管理規程に基づき、管理及び運用を行うとともに、重要性の高い取引については投資委員会で審議を行った後、取締役会での決裁を行うこととしております。なお、取引相手先は高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。