長期借入金
連結
- 2021年6月30日
- 2715億700万
- 2022年6月30日 +1.73%
- 2762億100万
個別
- 2021年6月30日
- 2573億7700万
- 2022年6月30日 +4.35%
- 2685億8000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/09/28 15:44
(注)1.平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,500 - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 33,613 26,918 0.48 - 1年以内に返済予定のリース債務 1,380 1,804 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 271,507 276,201 0.83 2023.9~2067.7 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 21,087 25,471 - 2023.7~2041.8
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 7 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、前連結会計年度末においては取引銀行4行と、当連結会計年度末においては取引銀行3行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2022/09/28 15:44
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2022/09/28 15:44
財務活動により使用した資金は、前連結会計年度に比べ249億円増加し、538億54百万円となりました。これは、長期借入金の返済による支出、社債の償還による支出、配当金の支払い、自己株式の取得による支出及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出といった減少要因があった一方、長期借入れによる収入及び社債の発行による収入といった増加要因によります。
③仕入及び販売の実績 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- リース債務は、使用権資産の取得に係るものであり、流動性リスクに晒されております。2022/09/28 15:44
長期借入金及び社債は、主に設備投資に係る資金調達及び運転資金を目的としたものであります。長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を、また、外貨建の長期借入金の一部については、為替変動リスクに晒されておりますが、為替の変動による損失を回避するために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、有価証券管理規程に基づき、管理及び運用を行うとともに、重要性の高い取引については投資委員会で審議を行った後、取締役会での決裁を行うこととしております。なお、取引相手先は高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。