- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に宝飾品の製造販売、眼鏡の製造販売及び食品販売・飲食店事業を営んでおります。したがって、当社は「宝飾品」、「眼鏡」及び「食品販売・飲食店事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/29 10:55- #2 事業の内容
当社、As-meエステール㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.及びエステールカンボジアCO.,LTD.が属しており、主に、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、アクセサリー等の製造及び販売を行っております。
(2)眼鏡
キンバレー㈱及びコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.が属しており、主に眼鏡等の製造及び販売を行っております。
2026/06/29 10:55- #3 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/29 10:55- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、宝飾事業及び眼鏡事業において販売契約の定めにより商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金、眼鏡事業における2年間の保証契約(ジュニアサポート)について顧客から受け取った前受金及び食品販売・飲食店事業における当社発行の商品券等に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,047百万円であります。
2026/06/29 10:55- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に宝飾品の製造販売、眼鏡の製造販売及び食品販売・飲食店事業を営んでおります。したがって、当社は「宝飾品」、「眼鏡」及び「食品販売・飲食店事業」を報告セグメントとしております。
2026/06/29 10:55- #6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 宝飾品 | 2,173 | (324) |
| 眼鏡 | 641 | (258) |
| 食品販売・飲食店 | 61 | (318) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外書で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/29 10:55- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 常に学習、創意工夫して自らを高め、それを仲間と教え合い、更に多くの仲間達を集め、成果に応じた公平かつ公正な処遇ある働き甲斐のある職場を構築していきます。2026/06/29 10:55
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントでは、お客さまとのコミュニケーションを強めていく取り組みや、人材育成の強化を進めてまいりました。しかしながら、採用が厳しく、人員不足による人員体制の確保が遅れるなか、営業体制の再構築の効果が徐々に見え始めたこと、また22店舗閉店しましたが、外部顧客への売上高は、274億98百万円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益は、7億88百万円(前年同期比165.4%増)となりました。
(眼鏡)
当セグメントでは、国内小売事業では、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などの強化を進めたことにより、また、海外子会社での卸売事業が伸びたことにより、外部顧客への売上高は、42億53百万円(前年同期比31.9%増)となり、営業利益は、新工場の増設による費用の増加や人件費等の販売管理費の増加もあり、1億73百万円(前年同期比15.9%減)となりました。
2026/06/29 10:55- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の主なものは、宝飾品における新規出店2店舗の出店費用並びに既存店の改装費用等228百万円、眼鏡における新規出店1店舗の出店費用、既存店の改装費用並びに海外子会社の新工場の増設等918百万円及び食品販売・飲食店事業における既存店の改装費用等14百万円等であります。その資金は主に自己資金及び借入金等で充当いたしました。
2026/06/29 10:55- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) |
| 前連結会計年度 |
| 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 | 計 |
| セグメント別固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後) | 651 | 268 | 77 | 997 |
| (百万円) |
| 当連結会計年度 |
| 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 | 計 |
| セグメント別固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後) | 541 | 281 | 48 | 871 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
2026/06/29 10:55- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 12,238 | 12,285 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 327 | 630 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (327) | (630) |
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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