エステール HD(7872)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品販売・飲食店の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- -2400万
- 2017年12月31日 -225%
- -7800万
- 2018年6月30日 -5.13%
- -8200万
- 2018年9月30日 -137.8%
- -1億9500万
- 2018年12月31日 -65.64%
- -3億2300万
- 2019年6月30日
- -9100万
- 2019年9月30日 -105.49%
- -1億8700万
- 2019年12月31日 -52.41%
- -2億8500万
- 2020年6月30日
- -1億
- 2020年9月30日 -70%
- -1億7000万
- 2020年12月31日 -40.59%
- -2億3900万
- 2021年6月30日
- -4900万
- 2021年9月30日 -144.9%
- -1億2000万
- 2021年12月31日 -33.33%
- -1億6000万
- 2022年6月30日
- -5600万
- 2022年9月30日 -157.14%
- -1億4400万
- 2022年12月31日 -41.67%
- -2億400万
- 2023年6月30日
- -7500万
- 2023年9月30日 -122.67%
- -1億6700万
- 2023年12月31日 -47.31%
- -2億4600万
- 2024年9月30日
- -1億7400万
- 2025年9月30日
- -1億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/30 13:42
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 減損損失 206 30 39 276
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】(単位:百万円) 報告セグメント 合計 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 減損損失 195 58 68 322 - #2 事業の内容
- キンバレー㈱及びコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.が属しており、主に眼鏡等の製造及び販売を行っております。2025/06/30 13:42
(3)食品販売・飲食店
当社が属しており、主に食品の販売及び飲食店運営を行っております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、宝飾事業及び眼鏡事業において販売契約の定めにより商品の引き渡し前に顧客から受け取った前受金、眼鏡事業における2年間の保証契約(ジュニアサポート)について顧客から受け取った前受金及び食品販売・飲食店事業における当社発行の商品券等に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2025/06/30 13:42
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、11億12百万円であります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 13:42
当社グループは、主に宝飾品の製造販売、眼鏡の製造販売及び食品販売・飲食店事業を営んでおります。したがって、当社は「宝飾品」、「眼鏡」及び「食品販売・飲食店事業」を報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 13:42
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外書で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 眼鏡 473 (253) 食品販売・飲食店 73 (345) 合計 2,751 (980)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境につきましては、緩やかな回復基調が続いている中、物価高による個人消費の一部弱い動きがみられるなど、また、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇、米国の今後の政策動向による影響、中国における景気の下振れリスク等、依然として先行き不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、エネルギー価格や物流コストの高騰、相次ぐ値上げによる物価上昇や実質賃金の減少による節約志向が依然として継続するとともに、採用難による初任給や最低賃金の上昇により人件費が高騰し、厳しい経営環境が続いております。このような状況におきまして当社グループは、店頭販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開してまいります。また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに 多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった 店舗政策に取り組み、人材育成を強化することにより顧客満足度向上に努めてまいります。
①宝飾品セグメント
宝飾品にかかる経営環境としましては、国内の市場規模は、大きな変動なく推移しているものと思われます。そのような中、顧客満足度向上に努め、シェア拡大をはかってまいります。
宝飾セグメントの特徴としましては、まず、製造から販売までの一貫体制を敷いていることが挙げられます。また、全国46都道府県に336店舗という販売網の広さも強みであります。さらに、ESTELLE、 Milluflora、BLOOM、GOODNESS、ACCESSORIES BLOSSOM、FOR TSUNAGUといった多彩な ブランドも特徴であります。このような特徴を最大限に活かし、高品質で信頼性の高い商品を最良のおもてなしのもとお客様に提供してまいります。
②眼鏡セグメント
眼鏡セグメントの当社の特徴としましては、製造から販売までの一貫体制を有していることが挙げられます。2018年3月ベトナムにコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.を設立し、ジュエリー製造で得た技術や知識を生かし、手頃な価格でありながら、高品質でファッション性の高い商品を提供してまいります2025/06/30 13:42 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内小売事業では、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などの強化を進めたことにより、また、海外子会社での卸売事業が伸びたことにより、外部顧客への売上高は、32億24百万円(前年同期比13.4%増)となり、営業利益は、新規出店に伴なう販売管理費等の増加もあり、2億5百万円(前年同期比110.3%増)となりました。2025/06/30 13:42
(食品販売・飲食店)
当セグメントにおいては、よりオリジナリティのある商品開発に取り組むなど、マーケットの変化に対応すべく施策を進めてまいりました。第3四半期より商品力を高め、営業体制の強化のため組織体制の見直しを行ってまいりましたが、売上高は、22億39百万円(前年同期比2.7%減)となり、営業損益は、3億18百万円の損失(前年同期は3億53百万円の損失)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/30 13:42
(百万円) 前連結会計年度 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 計 セグメント別固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後) 790 319 131 1,241
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 当連結会計年度 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 計 セグメント別固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後) 651 268 77 997
① 金額の算出方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の宝飾品事業においては、連結子会社の一部に対し、委託販売契約に基づいて製商品を販売・提供しております。このような製商品の販売においては、製商品の引渡時点で顧客が当該製商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該連結子会社が最終顧客に製商品を引き渡した時点で収益を認識しております。2025/06/30 13:42
また、食品販売・飲食店事業においては、主に食料品等の商品をショッピングセンター等の商業施設を通じて一般消費者である顧客に対し販売・提供しております。このような商品の販売においては、商品の引渡時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。なお、ショッピングセンター等が運営するポイント制度に伴うポイント負担金については、ポイント負担金を除いた金額で収益を認識しております。
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準