当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億1800万
- 2014年12月31日 -70.29%
- 2億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 9:21
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が31百万円減少し、利益剰余金が20百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/09 9:21
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は損失に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀の積極的な財政・金融政策が継続されるなか、大企業を中心に業績が改善し、雇用環境にも引き続き改善がみられましたが、個人消費では、消費増税前の駆け込み需要の反動により大きく減退した後、天候不順や賃金の上昇を上回る物価上昇などにより、回復の足取りは鈍いものとなりました。2015/02/09 9:21
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当社では客単価の低下などにより前年同期比で減少しましたが、前第2四半期から連結業績に含めた㈱BLOOMの売上高が当四半期累計期間の通期で寄与し、246億97百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は、販売費の増加などにより4億60百万円(前年同期比63.3%減)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから4億39百万円(前年同期比71.0%減)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益5億74百万円を特別利益に計上しましたが、法人税等の増加などにより2億43百万円(前年同期比70.2%減)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:21
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 73円34銭 21円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 818 243 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 818 243 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,156 11,156