当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀の積極的な財政・金融政策が継続されるなか、大企業を中心に業績が改善し、雇用環境にも引き続き改善がみられましたが、個人消費では、消費増税前の駆け込み需要の反動により大きく減退した後、天候不順や賃金の上昇を上回る物価上昇などにより、回復の足取りは鈍いものとなりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当社では客単価の低下などにより前年同期比で減少しましたが、前第2四半期から連結業績に含めた㈱BLOOMの売上高が当四半期累計期間の通期で寄与し、246億97百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は、販売費の増加などにより4億60百万円(前年同期比63.3%減)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから4億39百万円(前年同期比71.0%減)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益5億74百万円を特別利益に計上しましたが、法人税等の増加などにより2億43百万円(前年同期比70.2%減)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
2015/02/09 9:21