営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億6000万
- 2015年12月31日 -16.3%
- 3億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績と雇用・所得環境には引き続き改善がみられました。一方、個人消費では、一部に、訪日外国人の消費に盛り上がりが見られましたが、実質所得の伸び悩みなどにより、力強さを欠く展開となりました。2016/02/09 9:28
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、不採算店の圧縮による店舗数の減少などにより、246億58百万円(前年同期比0.2%減)となりました。営業利益は、売上総利益率に改善があった一方で販売促進費や既存店の改装費などの販売費が先行し、3億85百万円(同16.4%減)となり、経常利益は、前期の為替差益の計上が当期では為替差損に転じたことなどにより2億94百万円(同33.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別利益での投資有価証券売却益の減少や特別損失での不採算化した店舗の固定資産に係る減損損失の増加及び店舗の改装・閉店に伴う固定資産除却損の増加などにより、2億43百万円の損失(前年同期は2億43百万円の利益)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。