営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億8500万
- 2016年12月31日 +82.34%
- 7億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速、欧州や米国での不透明な政治状況の現出などわが国をとりまく状況において不透明感を増しましたが、日銀の金融緩和による下支えなどにより緩やかな改善が見られ、企業業績では、期央の円高などによる減速があるものの、概ね、堅調に推移しました。一方、個人消費は、雇用環境は堅調に推移してるものの、景気先行きに対する警戒感などから低調に推移しました。2017/02/10 9:34
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、241億円(前年同期比2.3%減)となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、7億2百万円(前年同期比82.5%増)となりましたが、経常利益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により4億75百万円(前年同期比61.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、不採算店の減損損失の増加などにより62百万円の損失(前年同期は2億43百万円の損失)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。