- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/06/04 13:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(他社ポイントの付与)
他社ポイント付与相当額については、従来は「販売費及び一般管理費」として計上していましたが、売上高から減額しております。
(眼鏡セグメントにおける保証契約)
2024/06/04 13:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「宝飾品」の売上高が29百万円減少し、「眼鏡」の売上高が15百万円減少、セグメント利益が3百万円減少し、「食品販売・飲食店」の売上高が1百万円減少しています。2024/06/04 13:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、従業員の健康・安全を最優先に配慮した上で、感染対策を徹底して事業の継続に注力するとともに、成長を持続するため各事業において、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みました。
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、一部商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もありましたが、221億35百万円(前年同期比9.7%増)となりました。営業利益は1億27百万円(前年同期比73.7%増)となり、経常利益は、2億77百万円(前年同期比392.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億56百万円(前年同期は2億70百万円の損失)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、当社の場合、前年四半期及び前事業年度の数値につきましては、前期に公表した数値のままとなっております。詳しくは「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」をご参照ください。
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