- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2019/05/24 11:08- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,268百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,310百万円及びその他調整額42百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,083百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額36百万円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11百万円は全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、「財務諸表」の営業利益と調整を行っております。2019/05/24 11:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2019/05/24 11:08 - #4 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基礎とし、また遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業利益が継続してマイナスである店舗は、回収可能価額まで減額し、その差額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、路面店舗等の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による鑑定評価額等によっております。
2019/05/24 11:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は「豊かな食文化の創造」を通して地域の食文化の醸成に貢献し、お客様から支持される企業であり続けるために、持続的に事業を成長させ、強固な経営基盤の獲得と確かな収益性の向上を測る指標である売上高営業利益率を、収益性分析の重要な指標と位置付けております。なお、2020年2月期につきましては、売上高営業利益率5.6%を目標としております。
④対処すべき課題と対処方針
2019/05/24 11:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
出退店・改装につきましては、「柿安 Meat Express」「奇跡の親子丼」のフードコート業態を中心に計47店を出店するとともに、8店の改装、12店の退店を行いました。
<出退店・改装の状況>以上の結果、当事業年度の売上高は44,342百万円(前事業年度比1.4%増)、営業利益は2,338百万円(同6.3%減)、経常利益は2,412百万円(同6.7%減)、また当期純利益は1,630百万円(同1.3%増)となり、売上高営業利益率は5.3%となりました。
各セグメントの売上高の状況は次のとおりであります。
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