- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、継続して営業損失を計上しており、また、重要な親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するための具体的な対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/01/13 15:30- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、当社と株式会社ローソンが9月7日に設立した合弁会社である株式会社エル・ティーエフは「ローソン・スリーエフ」のダブルブランド店を11月末までに89店舗既存スリーエフ店から改装オープンいたしました。「スリーエフ」「ローソン」両ブランドそれぞれの強みを活かした店舗づくりを行っており、売上は好調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は不採算店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応や改装に伴う一時休業影響、昨年8月に発売したよこはまプレミアム商品券の反動減、夏場の天候不順による夏物商品の販売低迷などの影響等により、前年同期比13.2%減の126億2百万円となり、営業損失は11億94百万円、経常損失は12億50百万円、株式会社ローソンへの会社分割に対する対価12億66百万円を特別利益として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/01/13 15:30- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、継続して営業損失を計上しており、また、重要な親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するための具体的な対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/01/13 15:30