- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が32百万円減少し、繰越利益剰余金が21百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2016/05/18 9:52- #2 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
当事業年度期首および当事業年度末におけるリース債務およびその他の負債であって、金利の負担を伴うものの金額が、当事業年度期首および当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2016/05/18 9:52- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/05/18 9:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前期末と比べて9千7百万円の増加となりました。これは、資産除去債務が6千3百万円、リース債務が3千8百万円増加したことなどによります。
③ 純資産の部
当期末の純資産は553億7千1百万円となりました。その内訳は株主資本合計が552億7千7百万円、評価・換算差額等合計が△4千8百万円、新株予約権が1億4千2百万円となっております。
2016/05/18 9:52- #5 追加情報、財務諸表(連結)
(3)信託口が保有する自社の株式に関する事項
信託口が保有する当社株式を、信託口における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前事業年度末173百万円、当事業年度末173百万円であります。
なお、当該自己株式の期末株式数は、前事業年度末230,100株、当事業年度末230,100株であり、期中平均株式数は、前事業年度230,207株、当事業年度230,100株であります。これらの株式数につきましては、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
2016/05/18 9:52- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
① 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前事業年度(平成27年2月20日) | 当事業年度(平成28年2月20日) |
| 純資産の部の合計額 | 53,547百万円 | 55,371百万円 |
| 普通株式に係る期末純資産額 | 53,430百万円 | 55,229百万円 |
② 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
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