当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月20日
- 32億5500万
- 2016年2月20日 +16.65%
- 37億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/05/18 9:52
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が32百万円減少し、繰越利益剰余金が21百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- オペレーション面におきましては、店長研修会などによる従業員教育を継続することで、スーパーインテンデント(複数店管理店長)制度の拡大を進めてまいりました。また、業務システムの見直しにより物流費をはじめとしたコスト削減に努めるとともに、ITを活用して作業の省力化や合理化に取り組んでまいりました。2016/05/18 9:52
この結果、当期の売上高は1,328億1千万円で前期比103.3%となりました。利益面では、売上総利益が増加したことや販売費及び一般管理費の伸び率を抑制したことにより、営業利益は59億1千万円で前期比111.2%、経常利益は61億6百万円で前期比110.8%となりました。当期純利益につきましても、37億9千7百万円で前期比116.6%となり、増収増益を確保いたしました。
なお、当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は61億6百万円で前期比110.8%となっております。これは、主に受取利息が1千万円減少したことなどによります。2016/05/18 9:52
⑤ 当期純利益の状況
特別損益については、特別損失が減損損失8千万円、店舗閉鎖損失2千1百万円となっております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- ② 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額2016/05/18 9:52
項目 前事業年度(自 平成26年2月21日至 平成27年2月20日) 当事業年度(自 平成27年2月21日至 平成28年2月20日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 3,255百万円 3,797百万円 普通株主に帰属しない金額 ―百万円 ―百万円 普通株式に係る当期純利益 3,255百万円 3,797百万円 普通株式の期中平均株式数 65,993,150株 65,186,336株