売上高
個別
- 2015年8月20日
- 652億5200万
- 2016年8月20日 +4.47%
- 681億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社は、北海道から沖縄までの全国47都道府県に、お客様にとって便利で標準化された店舗網の拡充を進めるため、8店舗の新規出店を行いました。また、一方で収益性向上のため、不採算店舗3店舗を閉鎖いたしました。以上の結果、期末の店舗数は892店舗となっております。2016/10/03 9:30
商品別の売上高の動向におきましては、衣料部門は実需ピークにあわせた納期管理の徹底や夏物バーゲンセールの効果により、半袖Tシャツやハーフパンツなどのアウトウエア、肌着・パジャマの実用衣料ともども、夏物衣料は良好な売れ行きを見せました。雑貨部門につきましては、おしりふき、組み合わせマット、ベビーカーなど自社開発プライベートブランド商品を中心に堅調な売れ行きとなりました。結果、売上高は前年同期比で104.5%となりました。
売上総利益におきましては、計画精度が向上し値下げロス率が改善されたことに加え、円高進行により仕入原価が低減し、前年同期比で109.1%と売上の伸びを上回り、売上総利益率につきましても前年同期比で1.5%上回ることができました。