4558 中京医薬品

4558
2026/05/01
時価
23億円
PER 予
28.32倍
2010年以降
赤字-1342.86倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.76-7.51倍
(2010-2025年)
配当 予
2.51%
ROE 予
2.77%
ROA 予
1.37%
資料
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中京医薬品(4558)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 売水事業部門の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2013年9月30日
-379万
2014年9月30日
1887万
2015年9月30日
-260万
2016年9月30日
2232万
2017年9月30日 +151.12%
5605万
2018年9月30日 -68.51%
1765万
2019年9月30日 -7%
1641万
2020年9月30日 +234.96%
5499万
2021年9月30日 -93.42%
361万
2022年9月30日 +170.37%
978万
2023年9月30日 +469.51%
5570万
2024年9月30日 +6.58%
5937万
2025年9月30日 +0.81%
5985万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売水事業部門
昨今の健康志向ブームによる飲料水へのこだわりと、拡大するミネラルウォーター宅配市場の成長性、更に防災対策としての水の備蓄や熱中症対策としての水の必要性等により、早期に中核事業の1つとして確立することを目標としております。そのため、東三河エリアを中心に新規顧客の増加を促進するため営業強化などの活動を行いました。また製造部門では、OEM委託による他社の企業ブランド商品の製造も堅調に推移しました。
その結果、売上高は374百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益55百万円(前年同期比469.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における資産合計は5,342百万円となり、前事業年度末に比べ99百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加143百万円、無形固定資産の減少25百万円及び商品及び製品の減少24百万円によるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債合計は2,831百万円となり、前事業年度末に比べ172百万円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加210百万円、長期借入金の減少100百万円によるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,510百万円となり、前事業年度末に比べ72百万円減少いたしました。これは主に利益剰余金の減少85百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前事業年度末の49.3%から47.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,087百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。なお、資金の源泉及び流動性に係る情報として追加して記載すべき事項はありません。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は78百万円(前年同期は34百万円の増加)となりました。これは主に、商品評価損122百万円、棚卸資産の減少額47百万円、仕入債務の増加額30百万円、法人税等の支払額33百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は9百万円(前年同期は192百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出8百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は73百万円(前年同期は74百万円の減少)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額210百万円、長期借入金の返済による支出100百万円、配当金の支払額28百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)主要な設備
該当事項はありません。
(8)経営成績に重要な影響を与える要因
該当事項はありません。
(9)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の運転資金需要のうち主なものは、仕入及び全国に営業所展開をしている労働集約型の業態であることから人件費、地代家賃、車輌運行費、リース料等の販売費及び一般管理費によるものであります。
また運転資金は主に営業活動から生ずるキャッシュ・フローにより賄っておりますが、賞与支払や設備投資資金の調達には必要に応じて金融機関からの借入を行っております。2023/11/13 14:25

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