中京医薬品(4558)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 売水事業部門の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売水事業部門
昨今の健康志向ブームによる飲料水へのこだわりと、拡大するミネラルウォーター宅配市場の成長性、更に防災対策としての水の備蓄や熱中症対策としての水の必要性等により、早期に中核事業の1つとして確立することを目標としております。そのため、東三河エリアを中心に新規顧客の増加を促進するため営業強化などの活動を行いました。
その結果、売上高は547百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は71百万円(前年同期比256.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は5,399百万円となり、前事業年度末に比べ157百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加182百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は2,765百万円となり、前事業年度末に比べ106百万円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加230百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,634百万円となり、前事業年度末に比べ50百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加38百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前事業年度末の49.3%から48.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
該当事項はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
該当事項はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の運転資金需要のうち主なものは、仕入及び全国に営業所展開をしている労働集約型の業態であることから人件費、地代家賃、車輌運行費、リース料等の販売費及び一般管理費によるものであります。
また運転資金は主に営業活動から生ずるキャッシュ・フローにより賄っておりますが、賞与支払や設備投資資金の調達には必要に応じて金融機関からの借入を行っております。2024/02/09 14:16