幸楽苑(7554)の研究開発費 - ラーメン事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4595万
- 2020年3月31日 -6.28%
- 4307万
- 2021年3月31日 -27.07%
- 3141万
- 2022年3月31日 +1.88%
- 3200万
- 2023年3月31日 -20.66%
- 2539万
- 2024年3月31日 +13.78%
- 2889万
- 2025年3月31日 +30.28%
- 3764万
- 2026年3月31日 +23.16%
- 4636万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2026/06/17 10:51
当社の前事業年度の報告セグメントは「ラーメン事業」のみであり、セグメント情報の開示の重要性が低いため、記載を省略しておりました。当事業年度より、当社の事業セグメントは「ラーメン事業」のみの単一セグメントとなり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/17 10:51
- #3 主要な設備の状況
- 2.リース契約による主要な賃借資産は次のとおりであります。2026/06/17 10:51
3.従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7.75時間換算)であります(以下同じ)。セグメントの名称 設備の内容 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) ラーメン事業 店舗用厨房機器他 167,247 194,339 生産設備 11,673 6,912 建物 4,167 1,148 土地 2,141,556 8,917,439
(2)地域別内訳 - #4 事業の内容
- 2026/06/17 10:51
- #5 事業等のリスク
- 当社は、ラーメン店のチェーン展開による外食事業を主たる事業としており、「ラーメン事業」の直営店運営を行うほか、フランチャイズ加盟店の募集、加盟店への麺・スープ等の食材及び消耗品等の販売、経営指導業務並びに建築の施工管理及び厨房機器の販売等を行っております。2026/06/17 10:51
当社は、麺や餃子等の主要な食材を自社製造しており、原材料の一括購入から生産及び一次加工を当社で行い、17都県に展開する各店舗へ供給しております。そのため、ラーメン事業への依存度が高いことから、国内景気の悪化・低迷や電力供給事情の悪化による店舗営業の休止・時間短縮実施等の外的要因、あるいは、当社固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社におけるセグメント別の売上高は以下のとおりであります。なお、当事業年度より「ラーメン事業」の単一セグメントとなっております。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/17 10:51
当社の主たる事業はラーメン事業であり、その他外食事業等も含め、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はありません。よって、開示の重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載は省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #7 従業員の状況(連結)
- 2026/06/17 10:51
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除いた就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ラーメン事業 531 (2,479)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7.75時間換算)であります。 - #8 研究開発活動
- 現在、研究開発は、当社の商品企画部により推進されております。2026/06/17 10:51
当事業年度における研究開発費は、46,361千円であります。
当事業年度における研究の目的、主要課題及び研究開発費は、次のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当事業年度末の店舗数は、幸楽苑イオンモール秋田店のオープンなどにより366店舗となりました。店舗展開は、国内直営店346店舗、国内外フランチャイズ20店舗(国内11店舗、海外9店舗)となりました。2026/06/17 10:51
なお、当事業年度より「ラーメン事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(2) 財政状態の状況 - #10 設備投資等の概要
- 当社では外食事業を製造業プラス小売業と位置づけ、店舗の出店とコミッサリー(食品加工工場)に重点を置いた投資を行っております。当事業年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/17 10:51
当事業年度の主な設備投資は、23店舗の店舗改装(ブランドイメージカラーの統一等)や、新店2店舗を出店したこと、製造直販の基礎となる新工場の建設用地取得等による総額1,652百万円の投資を実施しました。なお、新工場の操業開始は2028年12月を予定しております。当事業年度 ラーメン事業 1,610,107 千円 全社 41,995 千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/17 10:51
当社の事業はラーメン事業であり、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はありません。よって、開示の重要性が乏しいため、売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。