(連結損益計算書関係)
1.前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の合計の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた21,176千円は、「シンジケートローン手数料」5,093千円、「その他」16,082千円として組み替えております。
2.前連結会計年度において、「特別利益」に区分掲記しておりました「投資有価証券評価損戻入益」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。また、「特別利益」の「その他」に含めておりました「新株予約権戻入益」は、特別利益の合計の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「投資有価証券評価損戻入益」に表示していた13,285千円、「特別利益」の「その他」に表示していた4,171千円は、「新株予約権戻入益」962千円、「その他」16,494千円として組み替えております。
2014/07/03 9:24