- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗7店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)を出店するとともに、スクラップ7店舗(ステーキ業態へ4店舗転換、第2四半期2店舗転換)を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店516店舗(前年同期比25店舗減)となりました。
この結果、売上高は8,730百万円(前年同期比3.8%減)となり、営業利益は436百万円(同営業利益41百万円)と大幅な増益となりました。
② その他の事業
2018/08/13 9:29- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前連結会計年度において、食の安全・安心に関する問題の影響や天候不順等により、既存店売上高が前連結会計年度比減少したことに加え、原材料価格の上昇及び販管費の増加により営業損失72百万円となりました。さらに不採算店舗の増加に伴い減損損失2,838百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3,225百万円となりました。
また、前連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触しております。
2018/08/13 9:29- #3 重要事象等の分析及び対応
続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策
当社は、「事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、以下の対応策を講じることにより、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益16百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円を計上する結果となり、業績は改善傾向にあります。
① 経営管理システムの再構築
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