営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 15億6562万
- 2019年12月31日 -71.94%
- 4億3928万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その抜本的構造改革の足掛かりとして、当社は2019年12月~2020年4月までに低収益店舗51店舗の閉店や業態転換を行うことを決定し、12月には東海地区を中心に低収益店舗30店舗の閉店を実施しました。この閉店は、カニバリゼーションの解消による全体収益率の向上、物流網の見直しによるトータルコストの圧縮等を目的としており、更には人手不足という業界を超えた課題へのソリューションとしての意義も有しております。2020/02/12 12:07
以上の状況の中、結果として、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は29,589百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益439百万円(同71.9%減)、経常利益610百万円(同59.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,393百万円)と減収減益となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、抜本的構造改革に伴う低収益店舗の閉店もあった中で492店舗(同46店舗減)となりました。