短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 20億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業においては、営業時間の短縮や休業及び外出自粛を踏まえた来店客減少の影響で売上が減少し、厳しい経営環境が続いております。2020/11/13 10:36
このような経済環境の中、当社グループはイートイン中心の外食産業から総合食品企業への変革を目指し「デリバリー、テイクアウト等の中食産業での売上割合を高める施策」や「法人営業の強化」等の施策を実施しております。また「コミットメントライン契約の締結による運転資金の確保」により財務基盤の安定化を図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は12,946百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失1,203百万円(同営業利益942百万円)、経常損失1,126百万円(同経常利益1,069百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は943百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益522百万円)と減収減益となりました。