新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流回復、新メニュー投入による顧客への訴求等営業施策により、8、9月の既存店ベース客数は前年同月比100%を超過する状況となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高、営業利益ともに前年同期を上回っております。しかしながら、7月までの売上回復の遅れ、継続する原材料費、光熱費、物流費の高騰、人手不足による人件費関連コストの上昇により当第2四半期連結累計期間において継続して営業損失を計上しております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当第2四半期連結会計期間末の流動負債6,811百万円は流動資産3,561百万円を大きく上回っていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、第三者割当増資を行い自己資本の拡充を行いました。営業面では定期的な新メニューの投入、営業時間の延長による集客機会の確保、全店舗のQSC改善による顧客満足度向上、不採算店舗の退店による赤字削減、経費コントロールによるローコストオペレーション推進により営業損失を解消させる計画です。
2023/11/14 13:31