- 7561
- 2026/10/09
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 7.84倍
- 2010年以降
- 赤字-130.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.3-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.42%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 2.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 11億2700万
- 2019年3月31日 +15.71%
- 13億400万
個別
- 2018年3月31日
- 2100万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 9億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、年央に度重なる自然災害による影響を受けましたが、企業収益の改善を背景に雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。しかしながら米中貿易摩擦等世界経済全体としては不透明な状況が続いております。当社グループが属する「食」の分野では、外食・中食をはじめとする他業種他業態との競争激化、人件費関連費用の上昇や、原材料価格の上昇といった状況が継続したほか、バイトテロをはじめ従業員の相次ぐ不祥事により食に対する安全性だけでなく、従業員の資質の向上も求められる環境が続いております。このような環境の中、持ち帰り弁当事業では、ビジネスの中心に据えている『食に対する安心、安全への「こだわり」』に一層注力し、多様化する消費者のニーズにも対応できるように、商品開発、メニューのリニューアルを進め、研修等により店舗従業員の接客マナー向上に努めてまいりました。また、店舗委託事業においては積極的な新規出店・優良物件の仕入れ及び、不採算店の解約等による利益の向上を図り、店舗管理事業においては収益機会を増やすことに注力してまいりました。2019/06/25 16:56
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高459億52百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益8億78百万円(同18.8%増)、経常利益13億4百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億19百万円(同46.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。