有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※ 売上高には直営店にかかわるもののほか、当社よりの加盟店向け商品供給にかかわるものも含んでおります。なお、売上高に含まれる加盟店向け商品供給額は、次のとおりであります。2016/08/12 9:36
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/08/12 9:36
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 40,923,408 40,923,408 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 40,923,408 40,923,408 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、平年より気温が高く推移したことで夏物商戦は順調な立ち上がりを見せました。さらに円高傾向による原材料高の改善も追い風となって堅調に推移しましたが、個人向け販売は盛り上がりに欠け、経営環境は好転しておりません。2016/08/12 9:36
このような状況の中で当社は、商品では、「着れば涼しい。夏ラクしよう!」をテーマに、いつもサラサラな着心地の「肌サラTシャツ」や、遮熱効果で直射熱をカットし、マイナス3℃の体感を実現した「遮熱ダブルメッシュシリーズ」等、酷暑の中で働くお客様のニーズに応えた革新的機能をもつPB(プライベートブランド)商品を開発して商品力の強化を図りました。これによりPB商品は441アイテムとなって競合他社との差別化を鮮明に打ち出し、チェーン全店売上高構成比は24.9%(前年同期比6.9ポイント増)となりました。
販売では、チラシの掲載アイテムを増やし、セールスポイントを分かり易く表示するなど一般のお客様へのアプローチを強めることで、客層の拡大と個店売上の向上に取り組みました。