有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※ 売上高には直営店にかかわるもののほか、当社よりの加盟店向け商品供給にかかわるものも含んでおります。なお、売上高に含まれる加盟店向け商品供給額は、次のとおりであります。2018/02/13 10:14
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/02/13 10:14
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 40,923,408 40,923,408 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 40,923,408 40,923,408 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、好調な企業業績に牽引されて法人需要は堅調に推移しましたが、円安や海外生産地の人件費及び原材料の高騰により仕入価格が上昇、加えてネット販売の台頭など業態を超えた競争の激化で楽観視出来ない経営環境が続いております。2018/02/13 10:14
このような状況の中で当社は、商品では、高い保温性と防水性を併せ持つ「イージスシリーズ」や、伸縮性と防風性を高め、動き易さと暖かさにこだわった「4D防風ウォームパンツSTRETCH」など、ワークウエアでありながらカジュアルなデザインと低価格を追求したPB(プライベートブランド)商品の開発で客層拡大を図りました。これによりPB商品は715アイテムの展開で、チェーン全店売上高構成比は32.1%(前年同期比6.0ポイント増)となりました。
販売では、販促媒体と商品が連動した買い易い売り場づくり、掲載商品数を増やし特長を詳しく説明したチラシの投入、高機能で低価格なPB商品の情報をマスコミやブロガー向け商品発表会の開催で幅広く発信するメディア戦略など、客数の増加と個店売上の向上に取り組みました。