有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※ 売上高には直営店にかかわるもののほか、当社よりの加盟店向け商品供給にかかわるものも含んでおります。なお、売上高に含まれる加盟店向け商品供給額は、次のとおりであります。2019/02/13 9:11
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/02/13 9:11
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成31年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 40,923,408 40,923,408 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 40,923,408 40,923,408 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、東京オリンピック効果や、訪日外国人旅行者増加による建設需要の拡大で、引き続き好調に推移する一方、中国をはじめ海外生産地の人件費及び国内物流費の上昇で環境は厳しさを増しております。2019/02/13 9:11
このような状況の中、当社は商品では、伸縮性と保温力が高い「アルティメットフーデッドパーカー」や「ストレッチマイクロウォームパンツ」など、PB(プライベートブランド)商品の開発で商品力強化を図りました。これにより客層拡大の主力3ブランド「FieldCore」(フィールドコア)、「Find-Out」(ファインドアウト)、「AEGIS」(イージス)の防寒商品77アイテムを加えたPB商品は合計911アイテムとなり、チェーン全店売上高構成比は39.9%(前年同期比7.8ポイント増)となりました。
販売では、新業態「ワークマンプラスららぽーと立川立飛店」やロードサイド型「ワークマンプラス川崎中野島店」(11月開店)の出店において全国ネットのTVCMや全国紙カラー1面広告で大規模な開店告知を行いました。また、ブロガー向け説明会なども開催した結果、TVの情報番組などに数多く取り上げられ、客数、売上ともに通常オープンの3倍近い実績となりました。初めてのお客様や女性客など一般ユーザーの割合が拡大。特筆すべきは全国のワークマン既存店への波及効果が高く、売上拡大に大きく貢献しました。