有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※ 売上高には直営店にかかわるもののほか、当社よりの加盟店向け商品供給にかかわるものも含んでおります。なお、売上高に含まれる加盟店向け商品供給額は、次のとおりであります。2019/08/13 9:25
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/08/13 9:25
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 81,846,816 81,846,816 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 81,846,816 81,846,816 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、東京オリンピックやインバウンド向け建設需要の増加が市場全体を押し上げる一方、海外生産地の人件費、原料費の高騰による仕入コストの上昇や、ECサイトとの競合など厳しい経営環境が続いております。2019/08/13 9:25
このような状況の中で当社は、商品では、伸縮性と吸汗速乾性に優れたストレッチパンツや接触冷感機能を備えたコンプレッションウエアなど、ワーキングだけでなくアウトドアやスポーツにも適したPB(プライベートブランド)商品の拡充を図りました。また、高機能ワーキングウエア「遮熱ダブルメッシュシリーズ」を新たに法人向け商品としてラインアップ、在庫・長期継続保証、広範なサイズ対応でプロ顧客の囲い込みを強化しました。これによりPB商品は789アイテムとなり、チェーン全店売上高構成比は45.9%(前年同期比9.8ポイント増)となりました。
販売では、需要予測発注システムを354店舗で稼働し販売機会ロスの削減と店舗運営の省力化に取組みました。販売促進では、チラシ構成を人気の3ブランド「FieldCore、Find-Out、AEGIS」を中心に着用シーンやコーディネートを提案、増加している一般のお客様にも親しみやすい訴求を行いました。また、ワークマンプラス出店に伴いマスコミ、インフルエンサー向け内覧会の開催や開店告知CMの放映などプロモーションに注力し、認知度向上による売上拡大に貢献しました。