店舗展開では、ワークマンプラスへの改装転換を積極的に行うことで店舗イメージの刷新と認知度向上に取り組みました。当第3四半期累計期間では、ロードサイド19店舗とインショップ4店舗を新規出店、スクラップ&ビルド5店舗、ワークマンプラスへの改装転換114店舗、閉店2店舗で、2019年12月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より79店舗増の813店舗、直営店(加盟店B契約店舗、トレーニング・ストア及びショッピングセンター)は前期末より58店舗減の45店舗で、46都道府県下に合計858店舗(ワークマンプラス154店舗)となりました。
この結果、当第3四半期累計期間のチェーン全店売上高は965億1百万円(前年同期比32.1%増、既存店前年同期比26.9%増)となりました。また営業総収入は715億59百万円(前年同期比41.4%増)、営業利益162億90百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益175億30百万円(前年同期比47.5%増)、四半期純利益108億51百万円(前年同期比47.4%増)となりました。
運営形態別の売上高では、フランチャイズ・ストア893億42百万円(前年同期比36.4%増、チェーン全店売上高構成比92.6%)、直営店71億59百万円(前年同期比5.2%減、チェーン全店売上高構成比7.4%)となりました。
2020/02/13 13:16