- 7564
- 2026/08/28
- 時価
- 5131億円
- PER 予
- 22.92倍
- 2010年以降
- 7.26-64.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.32倍
- 2010年以降
- 0.75-11.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 14.48%
- ROA 予
- 12.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/13 9:23
当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) その他の営業収入 18 売上高 21,161 直営店売上高 2,489 加盟店向け商品供給売上高 18,671 顧客との契約から生じる収益 29,534 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、先行きへの不安から法人向けワーキングウエア需要は弱さが見られる一方で、個人消費者を中心にEC販売は拡大が続いており、業種業態を超えた競合の激化で厳しい経営環境となっております。2021/08/13 9:23
このような状況の中、当第1四半期累計期間の施策として、商品では、独自開発の高反発ソールを使用した「ハイバウンスセーフティシューズ」や、デザイン・素材・仕様などプロユーザーの使用環境を想定し企画した「PRO COREシリーズ」などを開発、プロ向け商材の活性化を図りました。女性衣料では、アクティブやリラックスをテーマに、ストレッチや撥水など機能性にフォーカスした品揃えを拡充し、客層の拡大に努めました。これによりPB(プライベート・ブランド)商品のチェーン全店売上高構成比は前年同期比4.3ポイント増の60.5%となりました。
販売では、プロモーションとマーチャンダイジングを連動させ、話題の商品が店頭に並ぶ体制を構築し、販売機会ロスの軽減による売上の最大化に取り組みました。販売促進では、#ワークマン女子の出店に合わせて内覧会を実施、TVやWeb媒体などメディア露出の高まりで、認知度及び売上の向上に大きく貢献しました。