有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2.仕入先から受領している対価2022/02/14 9:06
従来は仕入先から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、商品に対する支配の移転時期、商品の納入から店舗への配送サービス等に関する関連性を総合的に勘案し、当該対価のうち収益認識会計基準に定める顧客との取引に該当しないものについては費用の減額に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:06
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 直営店売上高 8,061 加盟店向け商品供給売上高 57,321 顧客との契約から生じる収益 91,778 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/02/14 9:06
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 81,846,816 81,846,816 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 81,846,816 81,846,816 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末の総資産は1,205億69百万円となり、前事業年度末に比べ76億93百万円増加いたしました。2022/02/14 9:06
流動資産は899億24百万円となり、前事業年度末に比べ42億28百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が71億56百万円、売掛金が10億74百万円それぞれ増加した一方で、商品が20億22百万円、加盟店貸勘定が17億63百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は306億44百万円となり、前事業年度末に比べ34億64百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産の建物が36億2百万円、その他に含まれる工具、器具及び備品が3億79百万円それぞれ増加したことによるものであります。