営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -3351万
- 2017年6月30日 -28.91%
- -4319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,286千円には、セグメント間取引消去2,238千円、のれん償却額△11,400千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,433千円及び棚卸資産の調整額△1,691千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/08 15:10
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額54,293千円には、のれん償却額△11,400千円、各報告セグメントに配分していない全社費用65,693千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/08 15:10 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/08/08 15:10
2.卸売事業の子会社株式の売却累計期間 売上高 378,687千円 営業損失 △136,202
当社は、平成29年5月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である堀田丸正株式会社(以下、「堀田丸正」という。)による第三者割当による新株式発行(以下「本第三者割当増資」という。)の実施及び当社が保有する堀田丸正株式を市場にて売却することについて決議し、平成29年5月24日及び5月25日に堀田丸正株式の一部を売却いたしました。当該売却により、堀田丸正及びその子会社である株式会社吉利、堀田上海貿易有限公司、株式会社西田武生デザイン事務所、株式会社丸正ベストパートナーグループ(以下、「堀田丸正グループ」という。)は当社の連結の範囲から除外しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、スポーツ事業の譲渡及び卸売事業を営む子会社の株式売却を行い、事業を美容事業と和装宝飾事業に集約する大規模な「選択と集中」を実行し、新たな成長加速に向けた事業再編を開始いたしました。2017/08/08 15:10
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、事業撤退の影響により、売上高は39億8百万円(前年同四半期比35.7%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業損失33百万円)となりましたが、経常利益については、事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し、また受取配当金が増加したこと等により7百万円(前年同四半期は経常損失47百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、事業撤退損の計上があったものの、卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益の計上があり、4億28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。
(セグメント別の状況)